2026-08-28
【インタビュー】塩田一期舞台『タイバニ』バーナビー役としての意気込み&共演者への思いを語る
長年多くのファンに愛され続ける大ヒット作品『TIGER & BUNNY』。待望の舞台化にあたり、スマートで合理主義なヒーロー、バーナビー・ブルックス Jr.役に抜擢されたのが俳優の塩田一期さんです。
2.5DGEEK(ニーテンゴギーク)では、塩田さんに独占インタビューを実施! 出演が決まった時の率直な驚きから、鏑木・T・虎徹(ワイルドタイガー)を演じるspiさんとのバディ作り、舞台ならではの見どころ、そして「無駄が嫌い」なバーナビーとは真逆(?)というご自身のプライベートな一面まで、たっぷりとお話を伺いました。

ーー『TIGER & BUNNY』は長年多くのファンに愛されている大ヒット作品ですが、バーナビー・ブルックス Jr.役での出演が決まったときの率直なお気持ちはいかがでしたか?
そうですね、素直な気持ちとしては、本当にびっくりでした。
ーーびっくりだったんですね。
金髪で眼鏡をかけて赤いライダースジャケットを着る役なので、自分が演じるイメージがあまり湧いていなくて。 でも、これまで数々の眼鏡役をやらせていただいてきたんですよ。黒縁眼鏡から丸眼鏡まで。眼鏡キャラとして定着してきているのがすごく嬉しいなと。
ーー眼鏡キャラの定着ですね。
素直に嬉しいなと感じました。ビジュアルを見た時にそう思いましたし、作品を通して二面性がはっきり分かれているからこそ、演じていて絶対に楽しいだろうなと感じました。この役をいただけたことに感謝が大きかったですね。
ーー眼鏡のお話がありましたが、普段は伊達眼鏡やサングラスが好きだったりするのですか?
サングラスは夏にかけるのですが、伊達眼鏡は自分に合うものが見つからなかったので持ってなかったんですが、つい何ヶ月か前に買いました。
ーーそうなんですね、ついに!
今は夏で暑くて汗が溜まるのでなかなかかけられないのですが、ちょっと涼しくなってきたらかけようかなと思っています。なので眼鏡の扱いには慣れているので、大丈夫かなと。
ーーありがとうございます。裏エピソードが聞けて嬉しいです!バーナビーのビジュアルも原作からそのまま飛び出してきたかのようにかっこいいですよね。
僕もびっくりしました!















