2026-06-25
【ゲネプロレポート】舞台『天ノ邪鬼』開幕
2026年6月24日より六行会ホールにて、舞台『天ノ邪鬼』が幕を開けました。ゲネプロの模様をお届けします。
1300年の眠りから覚めた鬼は、まさかの記憶喪失
かつて、村や町を荒らして大暴れしていた恐ろしい「鬼神」と「天ノ邪鬼」。


ある日、彼らは四天王によって調伏され、鬼神は水晶の洞窟に、そして天ノ邪鬼は四つに分けてそれぞれ封印されてしまいます。

それから長き時が流れ、舞台は現代へ。
不意に天邪鬼の封印が解け、1300年ぶりに天ノ邪鬼が目を覚まします。かつてのように大暴れするかと思いきや、「あれ?俺、誰だっけ?」と、なんとその記憶は完全に失われていたのです。



自分の正体も分からないまま戸惑う天ノ邪鬼のもとに、突如として現れる謎の僧侶や、「輩(やから)」と呼ばれる小鬼たちが登場。


さらには、運悪く山に迷い込んだ人間達までもが巻き込まれ、事態は思わぬ方向へと転がり始めます。












