2026-05-15
【ゲネプロレポート】完璧な芸術を求める狂気の宴!Identity V STAGE Episode6『The Abyss of Art』ハンター編が開幕!
2025年5月15日よりシアターHにて、Identity V STAGE Episode6『The Abyss of Art』ハンター編が開幕しました 。
大人気非対称対戦型マルチプレイゲームの舞台化第6弾。今回は彫刻師・ガラテアと画家・エドガーという二人の「芸術家」を中心に、荘園での新たな狂気と駆け引きが描かれます。
ゲネプロの模様をお届けします!
狂気と執着のチェイス!新ハンター・ガラテアの初陣

物語は、新ハンターである彫刻師のガラテアが、自身の「完璧な作品」を作るため、そして自分自身が完璧になるための素材としてサバイバーたちを狩ることを楽しみにしているシーンから幕を開けます。
ハンターたちの館では、リッパージャックや写真家ジョゼフ、隠者アルヴァ、泣き虫ロビー、ガードNo.26ボンボン、芸者美智子らが集い、新たにやってきたガラテアやサバイバーの新参者・画家のエドガーについて語り合います。



そして迎えたファーストゲーム 。初陣のガラテアは不気味な笑い声を響かせながら彫像でサバイバーを追い詰めます。しかし、エドガーがキャンバスに絵を描いて注意を引き、ノートンが磁石で弾き飛ばし 、エマとフィオナがバリアや通路を使って見事な連携プレイを披露し、サバイバー側の勝利。

しかしガラテアは敗北に落ち込むどころか、「彼女たちを追い詰めたらどんな声で泣くのか」「想像しただけで胸が震える」と、更なる狂気を募らせていくのです。












