2025-09-242025-10-24
【インタビュー】ドラマ『Gift(ギフト)』和田琢磨さん・染谷俊之さんインタビュー
2024年にテレビドラマとして放送され、2025年に舞台化されたオリジナル作品『Solliev0(ソッリエーヴォ)』。和田琢磨・染谷俊之のW主演で話題を集めた本作のシェアードユニバースとして、ドラマ『gift(ギフト)』の放送が決定しました。
放送は2025年10月1日(水)より、TOKYO MX、BS日テレにて開始予定です。
舞台『Solliev0』から時が流れた世界を舞台に、警視庁「特殊犯罪対策課」で、犯罪者と相対する刑事たちの大人になってからの友情を描きます。
本作は2026年に上演予定の舞台とも連動する企画となっています。
2.5DGEEKではドラマ放送前にW主演の和田琢磨さんと染谷俊之さんにインタビューを実施。役への想いやご自身の意外な武器、そして届けたいメッセージまで、お二人の言葉で語っていただきました。

和田:前回の『Solliev0』が非常に多くの方にご興味を持っていただき、たくさんの方が舞台にも足を運んでくださったおかげで、今回の第2弾をやることができました。本当に、応援してくださった皆さんには感謝しています。
今回は“シェアードユニバース作品”という、世界線が重なっている設定なので、『Solliev0』から楽しんでくださっている方も、今回から見てくださる方も、『Solliev0』が気になるような掛け合いが散りばめられていて、多角的に楽しんでいただける内容になっていると思います。
染谷:パッケージリリースイベントの時に「第2弾やるかもね」とほのめかさせていただいた時に、お客さんがすごく喜んでくださって。それが本当に嬉しくて。そこから撮影が終わって、こうして形になって、皆さまに具体的にお届けできるのがとても嬉しく思っています。個人的には『Solliev0』よりもさらに好きな世界観なので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
シェアードユニバース作品ということで、『Solliev0(ソッリエーヴォ)』との世界観のつながりを、どのように意識して演じられましたか?また、このような世界観を共有するシリーズ作品に出演するうえで、役者としての面白さや難しさを感じたことがあれば教えてください。
染谷:今回は主に夏目というキャラクターを演じさせていただきましたが、『Solliev0』に登場した春陽も引き続き演じています。『Solliev0』から少し時間が経った設定なので、春陽には“成長した姿”を見せたいという気持ちがありました。その一方で、夏目とはしっかり差別化したかったので、性格的な強さや、刑事らしい雰囲気を意識して演じました。
シェアードユニバース作品ならではの難しさというよりは、むしろ面白さの方が大きかったです。たとえば、前回は悪役だった谷口賢志さんが、今回はまったく違う立場で登場していたりして、同じ世界にいながらもキャラクターの変化が楽しめる。それがすごく面白かったですね。
和田:今作では、自分が演じる秋葉というキャラクターは『Solliev0』の登場人物たちと接点がない役どころなんですが、演じている和田としては、やっぱりみなさんに思い入れがあるので(笑)、そこの矛盾を自分の中で勝手に楽しんでいました。
染谷くんは夏目と春陽の二役だったので二つの世界観を表現していたので大変だったと思います。僕は秋葉だけだったので、メンバーと新鮮な気持ちでお芝居することを意識していました。世界観が崩れてしまうので。
ーーお二人での受け取り方や演じ方がまったく違っていたんですね。ドラマにどう反映されているのかも、楽しみなポイントですね!






