2025-04-25
『華Doll*』4thシーズン 2ndアルバム「Human or Doll: Species」より収録後インタビュー到着!【オフィシャルプレスリリース】
2019年6月21日発売の『華Doll1st season〜Flowering〜1巻「Birth」』を皮切りに、数々の謎や複雑に絡み合う思惑がSFディストピアな世界観のなかで展開されている、知的興奮型音楽ドラマCDコンテンツ『華Doll』。
人体に特殊な花の種を埋め込み、高い才能を持った「完璧」に近いアイドルを人工的に生み出すプロジェクトを軸に、アイドルグループ「Anthos(アントス)」「Louloudi(ルルディ)」のメンバーたちが、それぞれの苦悩や葛藤、そして成長する姿が描かれています。
そんな本作ですが、前巻『華Doll* 4th season Human or Doll: Q』に続く4thシーズン第2巻となる『華Doll* 4th season Human or Doll: Species』が2025年4月4日に発売されました。演じるキャスト陣曰く「日常回」という本作ですが、もちろんそれだけで終わるはずがないようで……?
本稿では収録を終えたばかりの「Anthos*」キャスト陣である濱野大輝さん、堀江瞬さん、伊東健人さん、駒田航さん、土岐隼一さん、山下誠一郎さん、増田俊樹さんへのインタビューがオフィシャルから到着いたしました!
『華Doll* 4th season Human or Doll: Species』収録後インタビュー


[キャスト]
影河凌駕:濱野大輝
八代刹那:堀江瞬
灯堂理人:伊東健人
チセ:駒田航
如月薫:土岐隼一
結城眞紘:山下誠一郎
清瀬陽汰:増田俊樹
※以下、敬称を省略させていただいております。
──アイドルという立場から少し離れての休暇も描かれる今回のストーリーですが、ご自身の演じるキャラの見どころ、注目ポイントをあげるとしたらどこでしょうか。収録の感想などと合わせてお聞かせください。
影河凌駕/濱野大輝さん(以下、濱野):凌駕としてはですけど、前回Anthos*や華人形にまつわる何かを詮索、探求していこうという方針が決まった、と思った矢先のことなんで。そういう緊張感とかもありながら、Anthos*にしては珍しい、大人な空気の探り合いみたいなのが少年たちの中であったなと思います。凌駕は眞紘とのコンビネーションというか。そこを、すごく必死に保とうとして。なんとか7人を繋げようという、年長者としての責任感みたいなものが全体を通してあるなと。
八代刹那/堀江瞬さん(以下、堀江):「これなんかやばくない?」みたいなことを、それぞれで話し合うことはあっても、みんなで共有するっていうのが、なかなか今までなかったことだったので、「あ、これでやっと彼らは一致団結して助かっていくのかな」と思いきや、まあそう簡単に行かなかったなというのが今回の……。だから本当に、なんか、これからどういう気持ちでみんなと一緒にいたらいいのか。振り出しに戻ったというような感覚ですね。刹那はちょっと。だから、本当先に謝っておきます。ごめんなさい。
灯堂理人/伊東健人さん(以下、伊東):理人の中ではそんなに変わってないんですよね。休暇だろうと仕事中だろうと。1番ペースを乱されてなさそうだなっていうのが理人で、序盤はそんな感じでした。
後半で、いよいよ理人の心が乱される瞬間がやってきます。そのトリガーとなるのは、やっぱりチセ。理人の中では1つのテーマとして“愛”っていうものがあると思うんです。これがストレートな意味じゃないっていうのは、『華Doll*』に触れてくれている人はわかっていてくれている思います。「メンバー」への愛、「弟」への愛・・・この理人なりの“愛”の形がこれから先どうなっていくのか。彼の望む形で届いていくのか?というところが、ますます気になってしょうがありません。











