2024-10-22
ミュージカル『昭和元禄落語⼼中』⼭崎育三郎×明⽇海りお×古川雄⼤の豪華初共演。メインビジュアル解禁&追加キャスト決定!【プレスリリース】
落語界を舞台に、芸に生きる人々の葛藤と愛憎を描いた大ヒット漫画「昭和元禄落語⼼中」。同作が、⼭崎育三郎、明⽇海りお、古川雄⼤という、日本ミュージカル界を牽引するスターの共演により、初のミュージカル化を果たします。この度メインビジュアルが解禁となり、併せて黒羽麻璃央、中村梅雀の追加キャストが発表されました。
天才肌で豪快な助六、努力家で繊細な菊比古(八雲)。固い友情で結ばれる二人の落語家を山崎と古川、彼らと懇意になる芸者・みよ吉役を明日海が演じます。今回発表になったメインビジュアルは、彼ら3人の想いが複雑に絡み合う、まるで劇中の一場面のような臨場感に満ちたものとなりました。3人がミュージカルで和装姿を披露するのはこれが初(明日海は宝塚歌劇団退団後)ということで、その点でも貴重なビジュアルと言えるでしょう。
また、今回新たに、与太郎役の黒羽麻璃央、師匠(七代目八雲)役の中村梅雀の出演が明らかになりました。
与太郎は、歳を重ね大名人となった八雲に弟子入りする人物。『ロミオ&ジュリエット』のピュアなロミオから、『るろうに剣心 京都編』の異形の悪役・志々雄真実まで、硬軟自在な演技力で高い評価を得ている黒羽。今回は八雲の隠された過去を知ることとなる、重要な役どころに挑みます。
一方の師匠は、若き日の助六と菊比古(八雲)がその門下に入る七代目八雲で、みよ吉とも縁のあった人物。数々のテレビドラマのほか、舞台でも時代劇からミュージカルまで多彩に活躍する梅雀が、厳しくも温かい、懐の深い師匠を体現してくれることでしょう。彼らの起こす化学変化にどうぞご期待ください。

本日10月18日(金)より各出演者のファンクラブにて先行発売がスタート。また企画としてもクレジットされている山崎からは追加キャストについて、明日海、古川からはビジュアル撮影を終えた現在の心境について、そして黒羽、梅雀より出演決定にあたってのコメントが到着しました。
<コメント>
助六役:山崎育三郎 コメント
今回新たに、信頼する役者の皆さんの出演が決定して嬉しく思います。
与太郎役の黒羽麻璃央は『エリザベート』ルキーニ役に通ずる、お客様との架け橋になる与太郎を演じます。
麻璃央は端正な顔立ちで、正統派なイメージがありますが、情熱的で漢気がある役者です。
作品の要となる与太郎をどんな風に演じるか今から楽しみにしています。
師匠(七代目八雲)役の中村梅雀さんは、ドラマ『イチケイのカラス』で共演させていただいてますが、舞台では初共演です。
作品に向き合う時の姿勢、役者としても、音楽家としても、とても魅力的で、尊敬する大先輩です。今回は、日本物、和物なので、梅雀さんから沢山学びたいと思います。
素晴らしいキャストと作り上げる日本オリジナルミュージカル『昭和元禄落語心中』是非ご期待ください。

