2024-06-302024-07-02
戦国冒険ファンタジー『戦国妖狐』舞台化決定!【オフィシャルプレスリリース】
2008年から『⽉刊コミックブレイド』(マッグガーデン)にて原作・⽔上悟志により連載され、2024年1⽉よりTOKYO MX /ABCテレビ/メ〜テレ/BS朝⽇にてアニメ化された『戦国妖狐 世直し姉弟編』が、待望の舞台化決定!オフィシャルプレスリリースをお届けします。
⼈間好きの妖狐・たまと、⼈嫌いな仙道・迅⽕の“義姉弟”が、「精霊転化」の⼒で闇(かたわら)と戦う迫⼒満点のバトルアクションを、2024年9⽉27⽇(⾦)〜10⽉4⽇(⾦) 東京・北千住のシアター1010にて上演します。

【ものがたり】
永禄7年、武者修⾏中の武芸者「兵頭真介」は、⼈が好きだからという理由で世直しに貢献している妖狐の「たま」と、⼈嫌いでたまに付き合わされているあまりやる気を感じない仙道の「迅⽕」に出会う。
闇(かたわら)と⼈間を掛け合わせた「霊⼒強化改造⼈間」の実験をしている断怪衆と、世直し姉弟たまと迅⽕達の戦いが始まる。
最強のクリエーターが集結し世界観を表現!
脚本・演出は「魔⼊りました!⼊間くん」THE STAGE/舞台「ブルーロック」/舞台「東京リベンジ
ャーズ」/「ROOKIES THE STAGE」など数々の原作作品の舞台化で⾼い評価を受ける伊勢直弘⽒、
振付にA.B.C-Zの五関晃⼀⽒を起⽤! 『戦国妖狐』の世界観を表現します。

■ 脚本・演出:伊勢直弘
とても素敵な作品に出会えました。
壮⼤で壮絶な物語。だけど必ず芯にあるのは⼼と絆。
原作・アニメを⾒て、その切なさや美しさに何度も⼼動かされました。
舞台上でも、この⼼と絆を⼤切に、しっかりと登場⼈物たちの想いを描けるよう
丁寧に作り込んでいきます。今からお届けできるのが楽しみです。ご期待ください。
時は永禄七年。室町幕府第⼗三代将軍、⾜利義輝の時代。
⼈が在り、闇が在る世界にて、お待ちしています。

