2026-07-05
「エリステ」シリーズ最新作Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-New Dawn- が開幕!囲み取材コメントも到着!!
Happy Elements カカリアスタジオが贈るヒーロー育成コマンドバトル RPG 『エリオスライジングヒーローズ』の舞台化シリーズ最新作 Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-New Dawn- が 7 月 3 日(金)、東京・シアターG ロッソで開幕!オフィシャルレポートをご紹介します。
Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」(エリステ)シリーズは、2022 年の初演を皮切りに、これまでライブ公演を含む 5 作品を上演。6 作目となる本作では、かつて”ミラクルトリオ”と呼ばれたキース、ディノ、ブラッドの友情や葛藤、過去の真相に迫る戦いが描かれる。

なお、本作には、キース・マックス役の稲垣成弥、レオナルド・ライト・Jr 役の野口準、フェイス・ビームス役の高本学、オスカー・ベイル役の横山真史、ジェイ・キッドマン役の寿里、ディノ・アルバーニ役の安里勇哉、シリウス役の小野健斗、シン役の大隅勇太、シャムス役の杉江大志、ブラッド・ビームス役の馬場良馬が出演している。
本作は、キース(演:稲垣成弥)が敵対組織【イクリプス】の戦闘員らと激しく戦う場面から始まる。過去に起こった【イクリプス】との抗争【ロスト・ゼロ】で、キースとブラッド(演:馬場良馬)の同期、ディノ(演:安里勇哉)が殉職した。その後、キースはディノが生きているという情報をつかみ、単独で調査を続けていたが、確かな情報は得られずにいた。そんなある日、街で【サブスタンス】を狙う【イクリプス】と戦っているところに、『ゼロ』が現れる。キースとブラッドの攻撃により力尽きそうな『ゼロ』の仮面を外すと、その正体はディノだった──
なぜディノは『ゼロ』として戦っていたのか。なぜ【イクリプス】として『ヒーロー』たちの前に現れたのか。真相が徐々に明らかになっていく物語の中で、キースと同じウエストセクターのルーキー、ジュニア(演:野口準)とフェイス(演:高本学)の『ヒーロー』としての成長、“ミラクルトリオ”と呼ばれたキース、ディノ、ブラッドの元メンターであるジェイ(演:寿里)、ディノの元メンティーのオスカー(演:横山真史)の尽力と葛藤も描かれる。また、強敵として立ちはだかるシリウス(演:小野健斗)の思惑、シン(演:大隅勇太)の過去、シャムス(演:杉江大志)の苦悩にもフォーカスがあたる。『ヒーロー』、【イクリプス】ともに、登場人物の心情の揺れ動きにも注目してほしい。
Action Stage と銘打つように、『エリステ』は本格的なアクションも見どころの一つ。
今作では階段やポールなどがついた大きな 3 段の舞台セットを駆け回るスピード感のある殺陣と、セットの至るところに映し出される映像によって、サイコキネシス、磁気を操る能力、人狼化する能力など個性豊かな能力が表現される。
各々の能力を駆使した『ヒーロー』と【イクリプス】の戦いは、手に汗を握る緊迫感と臨場感があった。
休憩を挟み、2 部ではオリジナル楽曲全 8 曲を披露するライブパートがスタートする。ジュニアとフェイスによる「RESONANCE NOISE」から始まり、キースとディノによる「Reverberation」、キース、ディノ、ブラッド、ジェイによる「SLICE」、フェイス、オスカー、ブラッドによる「Eternal Moments」、シリウス、シン、シャムスによる「Lost in the Stars」と続く。日替わりパフォーマンス楽曲の「FUNNY SUMMER」は夏らしいアップチューンで、ぜひ一緒に掛け声を入れて楽しんでほしい。その後、キース、ジュニア、フェイス、ディノによる「Brand-New Dawn」、全員で主題歌の「Hope in your World」(New Dawn ver.)を披露。










