2026-06-24
GEKIIKE本公演第17回「月下燦然ノ星-帝都綺譚-」再演決定!
2026年6月23日、舞台「鬼神の影法師」-相縁輪廻篇-にて、GEKIIKE本公演第17回「月下燦然ノ星-帝都綺譚-」の上演が発表された。

本作は、2015年にGEKIIKEにより上演され好評を博した人気作の再演。
大正末期の帝都・東京を舞台に、時代の波に翻弄されながらも、強く生きるために戦う男たちの姿を描く。
主演を務めるのは谷水力。そして、とめには日向野祥が名を連ねる。
そのほか、前田隆太朗、田中朝陽、坂田大夢、藍沢晃多ら、実力と個性を兼ね備えたキャスト陣が集結する。
上演は、2026年9月18日(金)から9月27日(日)まで、新宿村LIVEにて。
公演詳細、チケット情報ほか続報は、今後発表される。
【あらすじ】
時は大正末期。戦争の煽りを受け、世間は好景気に沸いていた。
関東大震災の傷痕も癒えつつある帝都・東京では、大劇場が建ち、
華やかな少女歌劇団が人気を博していた。
しかし、そんな復興ムードは一瞬の出来事だった。
戦争バブルは泡と消え、戦後の大不況が日本を襲う。
政府は軍縮を決定し、軍人たちは「税金泥棒」と呼ばれ、行き場をなくしていく。
ある日、都会の片隅に幕を開けた歌劇があった。
世間の流行とは真逆の、男性だけで構成されたその歌劇は、
「軍の印象を良くする為」という名目で作られた特別部署――軍人による歌劇団だった。
軍には立派な軍楽隊があるのに、何故今さら歌劇団なのか?
その裏にある本当の目的とは……。
これは、強く生きる為に戦う男たちの物語。
そして今宵も、幕が上がる―。
◆劇場︓新宿村LIVE 〒169-0074東京都新宿区北新宿2-1-2 B2
◆公演期間︓2026年9⽉18⽇(⾦)〜27⽇(⽇)
【出演】



