2026-06-03
朗読劇舞台『永久保貴一の極めて怖い話 2026』
2026 年 7 月 18 日(土)~7 月 20 日(月・祝) 浅草花劇場
主催者先行受付 6/3(水)17:00~スタート

実話怪談が、再び浅草を震わせる。
これまでに多くの読者を魅了し、恐怖の世界へ誘ってきたオカルトホラーマンガ界の第一人者・永久保貴一。その代表作を原作とする人気朗読劇シリーズ『永久保貴一の極めて怖い話』が、2026年夏、ついに5周年を迎える。
夏の恒例イベントとして定着した本シリーズ。今年は、5周年を記念し、特別企画ステージとして、人気作『阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末』から新たなエピソードを朗読劇化。さらに、これまでの『極めて怖い話』公演の舞台裏で実際に起きた不可思議な出来事をモチーフにした特別ストーリーも加え、5周年ならではのスペシャルな構成でお届けする。
本作品は、『カルラ舞う!』シリーズをはじめ数々のオカルト作品を世に送り出してきた漫画家・永久保貴一による実話怪談漫画『永久保貴一の極めて怖い話』と阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末』を 原作に、脚本、藤原新太(オフィスニグンニイバ/TEAM花時。)、演出、安藤亮司(劇団ウルトラマンション)が手掛ける朗読劇作品。
映像・音楽・朗読が融合し交差する唯一無二の演出空間の中、実力派キャストたちが観客を“恐怖の目撃者”へと誘う新感覚ホラーエンターテインメントとして、多くの観客を魅了し続けている。
出演が決定したのは、【7月18 日】に、アイドルグループ『アイオケ』のメンバーで、SHOW×MUSICAL「ドリームハイ」ヘミ役など女優としても活動する安里唯、ミュージカル「忍たま乱太郎」ドクタケ忍者隊統鬼役など舞台を中心にアクション・アクロバットを武器に多方面で活躍する川合立統、日韓合同ダンスボーカルグループORβITのメンバーで、アーティスト活動だけでなく舞台・TVなど幅広く活動するSHUNYA、TVドラマ「ごくせん」、スーパー戦隊シリーズ「爆竜戦隊アバレンジャー」、近年では舞台「炎の蜃気楼 昭和編」や、「刀剣乱舞-義伝 暁の独眼竜-」など人気シリーズに出演し、書道デザイナーとしても活動する富田翔。【7月19日】は、元NMB48のメンバーでグループ卒業後も、その高いパフォーマンス力と表現力を武器に俳優として活動する加藤夕夏、2004年テレビアニメ「Get Ride!アムドライバー」の主役で声優デビューし、舞台・ミュージカルなど多数出演、2022年夏より舞台『弱虫ペダル』の演出、2025年には「ノンセクシュアル」演出を手掛け演出家としても活動しており、多岐に渡る活動をする鯨井康介、ワールドスイーツトレンドアイドル「甘党男子」の菓子パン担当として活動し、アイドルの顔を持ちながら、俳優、タレントとしての活動も幅を広げており、番組出演、舞台、ドラマ、ラジオなどにも出演する菅井義久、2011 年にNMB48 第 2 期生オーディションに合格しデビュー、NMB48 を卒業後は、女優・タレント・声優として活動する他、ライトノベル『夢にみるのは、きみの夢』として小説家デビューを果たすなど、マルチに活躍中の三田麻央、アニメ『ビックリメン』牛若役、『多数欠』篠崎宗太郎役などをはじめ声優として活動し、メディアミックスプロジェクト『アルゴナビス from BanG Dream!』では桔梗凛生役を務め、作中バンド「Argonavis」のキーボードとしても活躍、後にバンド「Fragment」を結成し、声優・音楽の両分野で幅広く活躍している森嶋秀太。【7月20日】は、2010年にAKB48のメンバーとして活動を開始し、NMB48へ移籍し、2018年にNMB48を卒業。現在は俳優、タレント、モデルとしても活動する市川美織、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンにて、橘桔平役を演じたのを皮切りに2.5次元舞台を中心に活動する上田悠介、舞台『ぼくらの七日間戦争』フジテレビ系ドラマ『愛の、がっこう。』などに出演し、高い身体能力とアクロバットを武器に、運動神経を活かしたダイナミックな表現だけでなく、繊細さと素直さを併せ持つ芝居にも定評があり、舞台・映像の両軸で今後の飛躍が期待される若手俳優の羽田将大が決定。


