2026-02-09
『カリスマ de ステージ』〜おいでよ!カリスマハウス〜 京⼭陽春×岩⽥知樹×寶珠⼭ 駿 オフィシャルインタビュー
2026年2月13日(金)より天王洲 銀河劇場で開幕する『カリスマ de ステージ』〜おいでよ!カリスマハウス〜。京⼭陽春、岩⽥知樹、寶珠⼭ 駿によるオフィシャルインタビューが到着しました。




――『カリスマ de ステージ』シリーズ初の⼆部作、待ちに待った後編です。
京⼭:前編に当たる「 『カリスマ de ステージ』〜帰ろう!カリスマハウス〜(以下、 『帰ろう!』 )」 がとても楽しいものだったので、 今はそれを超えるものにしなければという責任感でいっぱいです。
寶珠⼭:原作の 2nd シーズンを締めくくるエピソードでもあるので、舞台でも⼀つの区切りとしてしっかりやり遂げたいです。 最近発表されたばかりの原作プレ 3rd シーズンを盛り上げるためにも!
岩⽥:『帰ろう!』 はシリーズ初、 カリスマたちがハウスの外へ出ていく話だったんです。 逃亡⽣活を通してカリスマたちの絆が深まったように、 僕らの絆も 『帰ろう!』を通して深まった気がしていまして。というのも、早速『おいでよ!』の稽古が始まっているのですが、相⼿が何をしたいか、どう動きたいかなどが、これまで以上に⾃然とわかるんです。 今、 猿川は⾜を上げたいだろうな。じゃあ僕が少し移動しておこう、みたいな(笑)。 そういうチームワークを本番でもお⾒せしたいです。
――前編の『帰ろう!』は、振り返ってどんな公演でしたか?
岩⽥:僕がミュージカル好きという理由もあるのですが、⼼情が⾃然と歌になる構成が多くて。 演じながら気持ちがいいな〜と思っていました。 カリスマたちの歌には、 普段は表に出さない本⾳も描かれていたりするんです。 中神総右衛⾨博⼠から浅はかな⾔葉を⾔われ、気持ちが爆発して歌い出した⼤瀬くんのソロなど、実に素晴らしかった!
寶珠⼭:猿川がメインとなるエピソードがあったので、物理的にやることが多くて⼤変でした(笑)。序盤からずっとしゃべりまくりな上に、 スケボーやアクションシーンもあったりして。 そのおかげで学べたこともたくさんあったので、 ⼤変だったけれどやりがいがありました。
京⼭:過去のシリーズは全ての物語がハウスの中で起きていたけれど、 『帰ろう!』 では外に出て、 カリスマたち以外の⼈物との絡みもあった。 ずっと七⼈で完結していた世界がいきなり解放されたわけじゃないですか。⾔葉を選ばずに⾔うと、 ものすごく 「お芝居をした」 っていう⼿応えがありました。これまでしてなかったわけじゃないですよ!(笑) うまく⾔葉にできないな。
岩⽥:なんかわかる。今までは僕らの⽣活をお客様に覗き⾒してもらうようなイメージの作りだったもんね。
京⼭:そうそう!いい意味で、お客様のことをすごく意識して演じていた気がする。
寶珠⼭:俺も初めて舞台に⽴ったときの気持ちに近かったかも。
岩⽥ :七⼈だけの芝居では絶対に出てこない、博⼠ならではのツッコミゼリフも新鮮でしたね。 「君たちは常軌を逸している!」なんて、⾃分たちじゃ⾔わないから(笑)。
京⼭:中神役の今 拓哉さん、最⾼に楽しい⽅だったね!
寶珠⼭:常に僕ら七⼈に寄り添ってくれて。 最初に 「今ちゃんって呼んでよ!」と⾔ってくれたんです。
岩⽥:⼤先輩じゃないですか。それが 「今ちゃんって呼ばないと怒るよ!」 ぐらい、僕らに気を遣わせまいという雰囲気を常に出してくださったんだよね。
寶珠⼭:挨拶はいつもアロハポーズだった(笑)。
京⼭:今回も映像出演してくださるので、 モニター越しでも再会が楽しみです!
――ステージ上で、常に誰かが⼩ネタをしているという印象がありました。
京⼭ :『カリスマ』 、 ⼩ネタだらけですよね(笑)。『おいでよ!』でも稽古に余裕が出てきたら、ネタを作っていくことになると思います。
岩⽥:『帰ろう!』で⾔うと、 天彦の実家で酔っ払った猿川に理解が絡まれるシーンとか。
寶珠⼭:理解に⾶びついてやろうっていうのは稽古で決めていて、 どういう形で⾶びつくかを公演中に発展させていきました(笑)。
岩⽥:尺を必要以上に伸ばすことなく、 いかに⼩ネタを詰め込んでいくか。 今回も⼀度の観劇ではチェックしきれないかも…!? ぜひ細かいところまで⾒ていただけると嬉しいです!
――『おいでよ!』の台本を読んだ印象は?
寶珠⼭:全部が⾒どころっス!
岩⽥:テラくんがメインとなるエピソードがあるのですが、テラくんの⾔葉が岩⽥の⼼に刺さりました。原作にもあるシーンなので予習はしていたのですが、(丸⼭)和志くんから発せられたことで、改めてグッときましたね。
京⼭:前編ではふみや、 猿川、⼤瀬、 天彦がピックアップされたので、 今回は理解、 依央利、 テラの3⼈がメインになるエピソードがあります。 また舞台はハウスに戻りますが、 銀河劇場ならではのハウスの⾒せ⽅になっています。それによって今まで⾒せていなかった各⾃の部屋を、ついに⾒せられるかもしれません…!
――公演ごとに回替わりで披露される歌もあるそうですね。
岩⽥:そうなんです 。 しかも、 回替わりコーナーのためだけに制作された、 完全なる新曲たちなんです!
京⼭:今回はその楽曲によって組み合わせが替わるんですよ!
寶珠⼭:めっちゃ嬉しいよね。せっかくなら初めての組み合わせにチャレンジしてみたいな。
岩⽥:猿川はいつもロックやラップなテイストが多いから、誰と組んでもユニークな展開になりそう。 理解も、 回替わりだからこそのシチュエーションになることを期待しちゃいますね。たとえば『帰ろう!』で理解なりのセクシーに挑戦したじゃないですか。それを追求するのもアリでは?なんて、 勝⼿に妄想を広げています(笑)。
京⼭:ふみやは誰と組んでも、楽曲の想像がつかないなぁ。
寶珠⼭:これまでは⼤瀬とのペア曲が多いじゃん。
京⼭:確かに、ふみやと⼤瀬には『デスサミット』『でんでんデスファイト』があるもんね。となると、回替わり曲は、多分“デス”じゃないですな。
岩⽥:「デスじゃないデス」(笑)。
寶珠⼭:シャレが⾔いたかったの!?
京⼭:違うよー!(笑)
――歌も楽しみのひとつです 。 前回のラップバトルブレイクは衝撃的なカッコよさでした。
京⼭:僕、 裸にジャケットでステージに登場したの初めてでした。 腹筋を褒めていただけて(笑)。全然鍛えてないんですけどね。
寶珠⼭:細いもんな〜。
岩⽥:細いけど筋⾁質だよね。
寶珠⼭:前回、 もっちー(持⽥悠⽣)、陽春、 俺の3⼈が並んで脱ぐシーンがあったんです。もっちーも陽春も細くて、 俺だけムッチムチで、 なんか恥ずかしかった(笑)。
岩⽥:駿はムチムチっていうか、普通にガタイがいい。
寶珠⼭:でも猿川って、胸筋なさそうじゃない?
岩⽥:そこを気にしてるなら、なんで出る前に舞台袖でパンプアップする?(笑)
寶珠⼭:ワハハ!確かに。
京⼭:ここが寶珠⼭ 駿のいいところです(笑)。
――新キャラクターとして、中神博⼠の助⼿、⻁姫 柊が登場します。演じる⼯藤⼤夢さんの印象は?
寶珠⼭:パン職⼈!パンを作るのも⾷べるのも⼤好きみたいです。
岩⽥:そういう印象でいいの!?
京⼭:パンのカリスマか…。 中神博⼠のときは七⼈ VS 博⼠という構図だったので、 今さんから“七⼈に負けないようにしよう!”という圧倒的なパワーを感じたんです。⼀⽅、⻁姫は⾃分からグイグイ来るタイプではないので、存在感が全然違う。でも⻁姫ならではの良さが、 早くも本読みのときから滲み出ていました。そこに⼤夢の優しさが乗っかって、きっと愛されるキャラクターになるだろうなと思います。
岩⽥:『カリスマ』 を観にきたら、 ふみやの「ダメ?なんで?」が聞きたいじゃないですか。 天彦さんの「エクスタシー!」 とか(笑)。 ⼤夢くんが演じる⻁姫にも、そういう個性が確実に⽣まれています。 驚いたり悲しんだり、 なんかちょっと不憫な感じが(笑)、めっちゃ可愛いです。ご期待ください!
――みなさんの⾒どころは?
岩⽥:理解お兄さんの朝の⽣活にご注⽬ください。僕は稽古しながら「朝 5 時半から、本当にこのテンションなんだ」と、改めてビックリしました(笑)。
京⼭:5 時半は、朝じゃなくて夜じゃない?
寶珠⼭:5 時は朝だろ。
岩⽥:朝だね。4 時は夜かも。
寶珠⼭:4 時も朝だよ。夜は 3 時半まで!
京⼭:僕の中では、太陽が昇ってないと朝じゃないのよ。
岩⽥:冬はなかなか朝が来ないね。
京⼭ :そう。 だから 6 時半とか 7 時が朝。 5 時は暗いから夜。 理解もまだ夜だな〜と思って起きてるはず 。
岩⽥:い〜や、理解お兄さんは朝だと思って起きてます!
寶珠⼭:これ、 なんの話?(笑) えー、 猿川の⾒どころは、 相変わらず物を壊したり、 投げたり、 掃除機で⼈を吸ったりするんですけど、 理解の影響で意外な⼀⾯が⾒られます!
――最後に『カリスマ de ステージ』ならではの魅⼒を教えてください。
岩⽥:やっぱり⼩ネタだらけなところでしょうか。 わざと増やしているわけじゃなくて、 カリスマハウスで⽣活をしていると、 ⾃然と⼩ネタだらけになっちゃうんです。 たとえば天彦と依央利がメインで話していたとしても、その横に猿川と理解がいたら必ず何か起きるし、 テラくんは鏡を⾒つめて、 ⼤瀬くんは死ぬチャンスを探し、ふみやは何を考えているかわからない顔で⽢いものを⾷べている。この全景を⼀度に味わえるのは、ステージだけです!
寶珠⼭:原作とは⼀味違った、 舞台オリジナルの楽曲たち。 毎回、 舞台のためだけに丁寧に作ってくださって、すごく贅沢だなって思います。今回の主題歌も、めっちゃお気に⼊りです 。
京⼭:普通に⽣活しているカリスマたちを体感できるのが『カリスマ de ステージ』のよさだと思いながら演じています。
岩⽥:ダンスの振り付けも、 同じようで全員違うんですよ。 本当にどこを⾒ても、何度⾒ても楽しい舞台ですので、劇場でお待ちしております!
<リリース情報>
■ 『カリスマ』 舞台化作品< 『カリスマ de ステージ』 〜帰ろう!カリスマハウス〜>Blu-ray
2 ⽉ 13 ⽇(⾦)から始まる<『カリスマ de ステージ』〜おいでよ!カリスマハウス〜>の前編に当たる作品が発売中!

●タイトル『カリスマ de ステージ』〜帰ろう!カリスマハウス〜
●発売中
●形態:Blu-ray+CD
●価格:9,900円 (税抜価格9,000円)
●品番:NKZX-31〜32●ご予約はこちら
https://kingeshop.jp/charisma-garage/pd.html?goods=NKZX-31&variation=
●オフィシャルグッズストア「カリスマガレージ」
https://kingeshop.jp/charisma-garage
公式 X アカウント:@charisma_de_st(https://x.com/charisma_de_st)
▼【舞台】< 『カリスマ de ステージ』〜帰ろう!カリスマハウス〜> Blu-rayダイジェスト
■< 『カリスマ de ステージ』 〜帰ろう!カリスマハウス〜>テーマソング 「帰ろうカリスマ」配信中

作詞・作曲・編曲:⽉蝕會議
歌唱:カリスマ de ステージ
配信サイトはこちら:https://crsm.lnk.to/kaeroPR
■< 『カリスマ de ステージ』 〜帰ろう!カリスマハウス〜>ラップバトルブレイク曲「Charismatic Magic」配信中

作詞:Amon Hayashi
作曲:maeshima soshi・Amon Hayashi
編曲:maeshima soshi
歌唱:カリスマ de ステージ 伊藤ふみや feat. 六⼈のカリスマ
配信サイトはこちら:https://crsm.lnk.to/CSMPR
©️ 『カリスマ de ステージ』製作委員会


