2026-01-30
平野綾、富田麻帆、鈴木勝吾、伊藤裕一、原田真絢ミュージカル『シルヴィア、生きる』 新ビジュアル解禁!
3ヶ月連続上演企画『conSept2026:シーズンReBORN』から2026年4月2日(木)~4月26日(日)ザ・ポケットにて上演する舞台、LiteraTheater2 ミュージカル『シルヴィア、生きる』の新ビジュアルが公開されます。

唯一死後にピューリツァー賞を受賞したアメリカの女性作家、シルヴィア・プラスの人生を初ミュージカル化する本作。彼⼥の力強い言葉は後世に多くの影響を与え、1960年代アメリカのフェミニズム運動のきっかけになったとされ、現在では遺作となった「ベル・ジャー」がアメリカのZ世代やミレニアル世代に絶大な人気をお誇り、日本で24年に刊⾏された新訳も幅広い世代に支持されている。
ミュージカルの韓国初演は2022年、小劇場での新作にもかかわらず、同年の韓国ミュージカルアワーズの大賞にノミネートされるなど話題となりました。
日本版初演の今作は、彼女の過酷だった人生をただ史実に基づいて描くのではなく、彼女が生と死のはざまで次へ進もうとした試み、“死”ではなく“生”にたどりつく物語として、彼女が残した詩と小説を彼女の人生に重ね合わせ、誰もが生きていく中で感じ得る閉塞感や「何者でもなく、何者かになる」という想いを歌と音楽で紡ぎます。
今回公開されたビジュアルは、シルヴィアの書斎を思わせる空間から出演者が視線を向ける、繊細でどこか切なさを感じさせるリリカルな仕上がりに。ソロビジュアルでは“喜怒哀楽”の表現を用いて、登場人物それぞれの人生の旅路をぎゅっと1枚に収めた。さらに全キャストのメッセージ、シルヴィア役・平野綾による代表曲が歌唱された製作発表の模様も公開中。ミュージカル『シルヴィア、生きる』という列車の出発までもう少し。





主演シルヴィア役には確かな歌唱力と表現力で多くの作品を輝かせてきた平野綾。
シルヴィアと一心同体のヴィクトリア役には、多くのミュージカルや声優としても活躍している富田麻帆、シルヴィアの夫テッド役は個性的な演技で多数の映画や舞台で魅了し、近年は舞台の脚本・演出も手掛ける鈴木勝吾が。さらに舞台や映像、MCや脚本・演出家としても幅を広げている伊藤裕一、ミュージカル『SIX』で確かな実力を印象付けた原田真絢が出演。そして演出には、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』などグランドミュージカルに多数出演し、歌手としても音楽活動を行う藤岡正明が自身のユニット以外での演出に初挑戦いたします。


