2025-07-17
森崎大祐・橋本祥平映画「ドッペル(仮)」2026年公開。日野友輔・浅沼晋太郎 出演決定!
クラウドファンディングから始まり、全国 30 館で 2024 年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の監督・谷健二の最新作、映画『ドッペル(仮)』が鋭意製作中です。
オフィシャルプレスリリースをご紹介します。
追加キャストに元劇団員役・日野友輔、劇団の演出家役・浅沼晋太郎が決定!全キャスト解禁!
この度、追加キャストとして、現在テレビ朝日系列にて放送中の「仮面ライダーガヴ」にて仮面ライダーヴァレン/辛木田絆斗役で人気急上昇中の日野友輔と、声優だけでなく脚本家、演出家としても活躍し、日野と同じく「仮面ライダーガヴ」では酸賀研造役を演じた浅沼晋太郎が出演することを解禁いたします。浅沼は大人気シリーズ『あんさんぶるスターズ!』で月永レオの声を担当し、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』にて浅沼の同役として橋本祥平が月永レオを演じておりキャストにも偶然の繋がりがあります。ご注目ください!
日野が演じる外立智行は新人俳優・光井昇(森崎大祐)が所属する劇団百夜の元劇団員でとあることをきっかけに劇団から解雇されてしまう物語とキーとなる人物を演じます。浅沼が演じるのは浅沼自身と重なる部分も多くなる、劇団百夜の主宰でありながら、昇が<感情のない殺人鬼>役として主演に抜擢された舞台の脚本・演出も担当する寺田直役です。
さらに、毛利亘宏が主宰の少年社中に所属し演出や俳優としても活躍する長谷川太郎が本作の脚本を手掛け、演劇ライターの藤巻晴充としても出演いたします。昇や宮林とともに劇団百夜の俳優・岸根役には 37 代目ジュノンボーイが勢ぞろいし谷が企画・演出を担当した舞台「ハイスクール・ハイ・ライフ4」に出演した石津我聞が演じます。
<外立智行役・日野友輔 コメント>
谷さんとは 10 代の頃に出会い、舞台では 4 度もお世話になりました。
映画を一緒にやりたい。と、ずっと話していたので、実現できてとても嬉しいです!
『ドッペル(仮)』という作品に、少しでも力になり成長した姿を見せられるよう、素敵な作品にできるよう頑張ります。
また、浅兄(浅沼)とこんなにも早く共演できることが嬉しいです!
とにかく早く会いたいので撮影が始まるのが待ち遠しいです!
制作日誌やいち早く本編が視聴できる配信リンクなどリターンあり!クラウドファンディング実施中!
7月 31 日(木)23:59 迄、クラウドファンディング実施中。
・MotionGallery (モーションギャラリー)
映画『ドッペル(仮)』(出演:森崎大祐、橋本祥平)製作プロジェクト
URL: https://motion-gallery.net/projects/doppel
<光井昇役・森崎大祐 コメント>
音楽を中心に活動してきた僕ですが、俳優という新たなフィールドに挑戦し、最初の大きな壁にぶつかっていた時、谷監督と出会いました。
それまでの僕は、演技中に「何かを掴む」という感覚を持てずにいました。ですが、監督のワークショップに参加させていただいたことで、初めて“お芝居の楽しさ”を心から感じることができたんです。
「谷監督と作品を作りたい!」
そう強く思い、ワークショップ終了後すぐに、「監督とご一緒したいです!」と伝えたあの瞬間を、今でも鮮明に覚えています!
そして今、その夢が現実になろうとしています。
さらに、尊敬している大先輩の橋本祥平さんと共演できること、本当に夢のようです!
この素晴らしい機会に心から感謝し、全身全霊で臨みます。
どうか皆さま、僕たちの挑戦にお力添えしていただけたら嬉しいです!
ご支援、よろしくお願いいたします!
<宮林陽介役・橋本祥平 コメント>
事務所の先輩である松田凌さん主演の前作『追想ジャーニー リエナクト』を鑑賞させていただきました。画面越しから伝わる熱量と作品に対する想い、演劇を愛する人達だから作れる作品に感銘を受けました。そして今作、そのチームに加わり映画が撮れる事、心から嬉しく思います。
演劇はその時だけの儚さがあって好きです。
映画はその時の最高がフィルムに残り続けるから好きです。
その双方の旨みが今作では味わえる予感がします。
素敵な物を作れる様に、今の自分の精一杯で向き合いたいと思います。
どうか皆様のお力添え、何卒よろしくお願いいたします。
共に作品を作ってくださったら幸いです。
<脚本・長谷川太郎 コメント>
ご縁に恵まれ、脚本を書かせていただくこととなりました。
映画の脚本は初となるのですが、挑戦させてくださる谷監督に感謝いたします。
俳優が背負う【業】をテーマに、自身のこれまでの演劇人生を見つめ直しながら執筆しております。
今回初めましての森崎大祐さん、何度もご一緒させていただいている橋本祥平さんによってどのように
具現化されるのか、非常に楽しみです。
お力添えのほど、何卒よろしくお願いいたします。
<監督・谷健二 コメント>
俳優・森崎大祐と映画を作りたい。
前回の映画『追想ジャーニー リエナクト』では、主演の松田凌くんともう一度タッグを組みたいという思いから企画が始まりました。そこで、今回はその松田くんの所属事務所から連絡があったところから始まります。
「新たに所属した俳優がいます。ちょっと面白い経歴なので、一度会っていただけませんか?」
そこで紹介されたのが、森崎大祐くん(現在 24 歳)。プロフィールを見たとき「新人にしてはかなりキャリアがあるな」と思いました。というのも、彼は 16 歳で単身韓国に渡り、厳しいレッスンを受けたのち、2022 年から K-POP アイドルとして活動。グループの解散を機に日本へ戻り、今は俳優として新たなスタートを切ろうとしているとのこと。その後、実際に会い話をして、軽く演技も見せてもらったんですが―― そのときの表現に、思わず息をのみました。帰国して間もないため、日本語のやりとりなどはまだ不慣れな部分もあったのですが、それを補って余りある瞬発力と、内面から湧き上がるような表現の熱がありました。K-POP の世界がどれだけ過酷で競争が激しいかは、オーディション番組などで垣間見てはいましたが、実際にその環境を生き抜いてきた彼の姿には、経験だけでは測れない魅力がありました。そして何より、多くの人を惹きつけてきた彼の<人としての力>を感じたんです。
「彼となら、今までにない何かが生まれるかもしれない。」
そう思えたこと、それがこのプロジェクトを始める決め手になりました。さらに今回は、彼の事務所の先輩であり、俳優としてすでに活躍している橋本祥平くんも出演してくれるとのこと。こうして、本作の企画が本格的に動き出しました。
作品概要
【あらすじ】
劇団百夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。
<感情のない殺人鬼>。それが昇に与えられた役だった。稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。
どこまでが自分で、どこからが役なのかー
『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした物語が今始まる。
【作品情報】

タイトル:映画『ドッペル(仮)』
作品クレジット:(C)2025『ドッペル(仮)』製作委員会
公開表記:2026年公開予定
出演:森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 石津我聞 / 浅沼晋太郎
脚本:長谷川太郎
監督:谷健二(『追想ジャーニー リエナクト』『その恋、自販機で買えますか?』)
映画『ドッペル(仮)』 2026 年公開予定

