2025-07-112025-07-15
舞台『THE VILLAINS~ダークフェルの悪夢~』ゲネプロレポートが到着!
2025年7月9日(水)六行会ホールにて、舞台『THE VILLAINS~ダークフェルの悪夢~』が開幕しました。オフィシャルレポートご紹介します!
本作は、ゲーム化やコミカライズをはじめとするメディアミックス展開を見据えて始動した、松多壱岱オリジナルの舞台シリーズ第一弾。架空の都市・ダークフェルに眠る禁断の書庫を巡り、探偵とVILLAINS が巻き起こす頭脳と魔法のバトルを、アクションや映像演出で表現するエンターテイメント舞台となっている。
取材会レポート

出演者コメント
菅井義久(甘党男子):皆さんが想像している明智小五郎とはビジュアルも役の雰囲気もかけ離れているので、そこに注目して欲しいです。殺陣の多さも見どころだと思っております。この座組は本当に仲が良くて、キャスト全員男性で体育会系な感じもありつつ、優しさもある本当に素敵なカンパニーです。最後まで楽しんでこの世界観を伝えていけたらと思います。
谷水力:明智小五郎と小林芳雄の2人の関係性や、いろいろな術式や技がたくさん出てくるので、そうした部分の個性にも注目していただきたいです。壱岱さんのもとで作り上げたこの舞台を、たくさんの方にお届けできるよう、誠心誠意頑張っていきたいです。
瀬戸啓太:この作品は世界観が独特で、ついてこれないかもと不安に思っているお客さんもいらっしゃるかと思いますが、観てみたら実はそんなことはなく、本当にワクワクするような楽しい作品になっております。 自分の役としての見どころは、生き甲斐や信念という部分を大切にしながら役を作ってきたので、そこに注目していただけたら嬉しいです。精一杯頑張っていきたいです。
一之瀬優:それぞれ、先生と助手という関係でペアがあり、みんな全然違う関係性になっているので、そこが面白い部分だと感じています。 戦う際に使用する杖にも注目して欲しいです。今日やっと初日の幕が開けるので、稽古で頑張っていたことを出し切れるように頑張ります。
黒木文貴:かの有名な名探偵ポワロを演じます。有名な推理小説の登場人物たちが、この作品の中で掛け合わさる、男心くすぐるような夢のような作品だと感じています。 世界一の探偵として、この公演を駆け抜けたいと思います。
碕理人:派手な衣装に加えて指輪や金属バットを使ったアクションに注目です。 ストーリーの中に、様々なキャラクターが登場し、様々な関係性が描かれておりますが、 僕としては、ポワロとのコンビ感をぜひ皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。ワトソンとホームズは助手と先生のような関係ですが、自分とポワロの関係は友達のような関係性だと思っています。お互い支えあっている友情などを劇中でお見せしたいです。
成松慶彦: それぞれパートナーがいますが、モリアーティとセバスチャンは関係性が他のみんなとはちょっと違っていて、その部分が見どころだと思います。 観に来ていただける皆様に楽しんでいただけるよう、精一杯頑張りたいと思います。
千葉瑞己:退役軍人ということで、自分にピッタリな役だと感じています。観てくださる方に、たくさん楽しいエンタメをお届けしたいです。成松さんが言ってくださったように、この2人の関係性には特に注目していただきたい部分があるので、そこを楽しみにしていただけたらと思います。有名な小説の登場人物ではありますが、 そこからさらに壱岱さんの手が加わり、我々が稽古で作り上げてきた役となっています。原作・原点とも少し違う感じになっているので、原作を知っていれば、より違いを楽しんでいただけると思います。
沖野晃司:演出家の松多壱岱さんとは16年目ということで、当時一緒にやっていたメンバーがどんどん居なくなってしまうくらい、長くやってきました。こうしてまだまだエンタメの演劇を作っております。ヘアメイクさん、衣装さん、照明・音響すべてに対してですが、中年男性をここまで美しくしてくださり、ありがとうと思っております。お客様に気楽に楽しんでいただける作品になっていますので、ぜひ劇場でお待ちしております。
縣豪紀:何の為に戦っているのか、みんなそれぞれ理由があるので、そこが見どころのひとつです。女性から見ると「男ってこういうの好きだよね」、男性から見ると「格好いいな」と思うような演出がたくさんあり、幅広い年齢層に楽しんでいただける作品になっていると思います。ビジュアルが解禁されてから、お客様も楽しみにしてくださっています。全員で最後まで走り抜けていきたいと思います。
ゲネプロ写真 ※以下ネタバレあり
















物語の舞台は、 霧と闇が支配する街・ダークフェルという架空都市。ここで 「選ばれしもの」を狙う連続誘拐事件が勃発する。 その事件を解決するため市長のヘンリー・ジキル (丸山正吾)が呼んだ凄腕の探偵が、 菅井義久(甘党男子) 演じる明智小五郎と、助手の小林芳雄(谷水力)だ。
他にも探偵として、英国の名探偵シャーロック・ホームズ(瀬戸啓太)、助手のジョン・H・ワトソン(一之瀬優) 、 そして鋭い推理力を持つベルギーのエルキュール・ポワロ(黒木文貴)と相棒のアーサー・ヘイスティングス(碕理人)が登場。
彼らが挑むのは、怪人二十面相(沖野晃司) 、黒蜥蜴(縣豪紀)、ジェームズ・モリアーティ(成松慶彦) 、セバスチャン・モラン(千葉瑞己)らヴィランズたち。
本作では個性豊かなキャラクターが多数登場している。オリジナル舞台ながら、ゲームキャラのように煌びやかで個性を反映したビジュアルにも注目してほしい。
また、 本公演の大きな見どころのひとつが、圧巻の映像演出と迫力あるアクションだ。クオリティの高い映像美が舞台空間を彩り、キャラクターそれぞれの個性に合わせて繰り広げられる多彩な戦いのスタイルは、観客を飽きさせることがない。 本作のために書き下ろされた 4 つの楽曲にあわせて踊るダンスシーンも圧巻で、観客も思わず拍手を送った。さらに、登場人物たちのペアごとの関係性も大きな魅力である。互いに支え合いながら物語を紡ぐ彼らの絆にもぜひ注目していただきたい。
ゲネプロ公演を終え、 主演の菅井義久(甘党男子) が満天の笑顔で会場を明るくし、 千秋楽まで駆け抜けますという強い覚悟を見せ、ゲネプロが締めくくられた。
新たな舞台シリーズの初演にふさわしい熱気を孕んだ公演だった。彼らの熱いアクションと壮大な物語の終幕をお見逃しなく!
舞台『THE VILLAINS~ダークフェルの悪夢~』のチケットは好評発売中。
残席が少ない回もある、詳細は公式 SNS をご確認いただきたい。
公演概要
公演名
舞台『THE VILLAINS~ダークフェルの悪夢~』
日程
2025 年 7 月 9 日(水)~7 月 13 日(日)
劇場
六行会ホール(東京都品川区北品川 2-32-3)
チケット
全席指定
※未就学児入場不可
※ロビー開場 1 時間前 / 客席開場 45 分前
公式 HP
https://thevillains-stage.com
SNS
X(旧 Twitter):@villains_stage
ハッシュタグ:#舞台ヴィランズ
キャスト
明智小五郎:菅井義久(甘党男子)
小林芳雄:谷水力
シャーロック・ホームズ:瀬戸啓太
ジョン・H・ワトソン:一之瀬優
エルキュール・ポリロ:黒木文貴
アーサー・ヘイスティングス:碕理人
ファントム:森田晋平
白雪姫:工藤大夢
アルフレッド・イングルソープ:桐田伶音
ジゴマ:宮尾颯
モントレゾール:中川将平(UNiFY)
ヘンリー・ジキル:丸山正吾
エドワード・ハイド:図師光博
オリバー・モリス:雨宮大晟(UNiFY)
バートラム・スネイダー:添田翔太
ジェームズ・モリアーティ:成松慶彦
セバスチャン・モラン:千葉瑞己
径人二十面相:沖野晃司
黒蜥蜴:縣豪紀
ゴシック・シャドウズ:渡邊満 中野貴文 瓦谷龍之 瀬戸口希哉
スタッフ
原作・脚本・演出:松多壱岱
製作: THE VILLAINS 製作委員会 (ILCA/HIKE)
お問い合わせ
THE VILLAINS 製作委員会 メール:thevillains.stage@gmail.com
■チケット情報
<チケット料金>
特典付き:SS 席 13,000 円(税込・全席指定)
S 席 11,000 円(税込・全席指定)
A 席 99,00 円(税込・全席指定)
特典無し:SS 席 12,000 円(税込・全席指定)
S 席 10,000 円(税込・全席指定)
A 席 8,900 円(税込・全席指定)
■あらすじ
霧と闇が支配する街・ダークフェルで、「選ばれしもの」を狙う連続誘拐事件が勃発。
そこに現れたのは、日本の異端探偵・明智小五郎、英国の名探偵・シャーロック・ホームズ、 そして鋭い推理力を持つベルギーのエルキュール・ポワロ。
彼らが挑むのは、怪人二十面相、モリアーティ、ファントム、冷酷な白雪姫、影を操るジゴマ、 妖艶なる黒蜥蜴といった有名推理小説から甦ったヴィランたち。
ヴィランズは暗黒の恐怖を「ダークフェル」に解き放つ。
正義と悪が交錯する中、最後に勝つのはどちらか?
闇と光、魔法と知略が交わるダークファンタジー・ミステリー!
©THE VILLAINS 製作委員会

