2025-03-192025-03-20
「殺し屋にくびったけ」警察バディー小澤雄太、渡辺和貴稽古場インタビュー
小澤雄太(劇団EXILE)×新田恵海W主演、舞台「殺し屋にくびったけ」が3月26日~30日に六行会ホールで上演されます。今回は稽古場にお邪魔してインタビューをさせていただきました。第一弾は警察バディーの小澤雄太さん、渡辺和貴さんです。

お二人は初共演ということで、初めて会った時の印象をお伺いしたいです。
小澤さん(以下敬称略)「印象は5年前ぐらいから知ってるんじゃないかっていうぐらいナチュラルに入りました。俺親知らず痛くて機嫌悪いけどいい?」
渡辺さん(以下敬称略)「印象がそれでした(笑)」
ーー親知らず痛いっていうのは、歯を抜いた直後だったんですか?
小澤「そうなんですよ。(渡辺さんに)やり辛いって言われました。」
渡辺「でも小澤君がフランクだったので、こちらも行きやすいです!特に抵抗もなく。」
ーー初対面から友達みたいな感じだったんですね。
小澤「同い年というのもかなり大きかったですね。」

今回警察でバディとなるお二人。稽古でも息はぴったりということで、小澤さんから渡辺さんの演じる「相葉」の紹介を、渡辺さんから小澤さん演じる「亀山」の紹介をしていただけないでしょうか?
小澤「なるほど。相葉ちゃんは本当にお調子者の熱血刑事という感じです。仕事とプライベートのギャップを見せて、暑苦しさとクールなギャップでカッコよく見せる役だと思います。そしてセリフもすごいいっぱいある中で頑張っているなと思います。チャラいことを言うけど器は大きく芯は通っている、でも女の子大好きという役です。」
渡辺「亀山も決していい育ちでは多分ないと思うんですけど変に屈せず、どうやったらこんなに真っ直ぐ育つんだろうっていうぐらい真っ直ぐで。それが小澤ちゃんの裏表ない感じと重ね合わさって、いいベクトルに進んでいる。すごく愛せる刑事です。」
小澤「セリフが少ないからやり辛いんです(笑)わりと静かなぶっきらぼうな役なんです。」
演じる役と自分が似ているところはありますか?
小澤「いやもう、真面目で実直で...(笑)」
ーーすでに笑ってらっしゃいますが(笑)
小澤「いや似ているでしょ(笑)」
渡辺さんへ確認する小澤さん。
渡辺「まだそんな知らないからわからないです(笑)」





