2024-05-13
日向野祥 33rd Birthday Event!「飛祥」1部レポート
2024年5月5日シアターアルファ東京で行われた、日向野祥さんバースデーイベント「飛祥」1部のレポートをお送りします!
ダンス・映像・朗読で紡ぐオリジナルパフォーマンス
まずはオリジナルパフォーマンスショーがスタート。
結婚したいと思える人と出会い、過ごし、別れまでをダンスと映像、そして手紙になっている朗読で紡ぐストーリーです。橋本有一郎さん、和田光平さんがバックダンサーとアンサンブルで盛り上げます!
最後の楽曲は2020年に日向野さんが初めてバースデーイベントを行った時に披露した楽曲。ファンの方からまた見たいというリクエストを受けて、振り付けもほぼ同じで披露されました。
MCは萩原成哉さん、1部のゲストは縣豪紀さんトーク&ゲーム対決!
萩原さんが登場したのですが、マイクがないというハプニング!少しバタバタしていているようで、一旦地声で場つなぎすることに(笑)
日向野さんが着替えて登場!
実は今回のパフォーマンスの映像出しは萩原さんが担当されていたそうです。
萩原さん(以下萩原)「パフォーマンスは緊張しましたか?」
日向野さん(以下日向野)「緊張というか久々にこんなに踊って、心拍数が上がって汗かきました。このパフォーマンスをやろうと思ったきっかけが、最後の楽曲が4年前のバースデーイベントで披露してもう一回観たいという声をたくさんいただいて。この曲は失恋・愛がテーマなので、成さんに協力してもらい、ドラマを撮影させていただいて、映像と朗読とダンスと。ただ朗読で読むよりは手紙にして過去から未来への自分へという内容にしました。」
萩原「すごくよかったです!」
重要な映像出しを担当された萩原さんはとても緊張されていたそうです!
ここで縣豪紀さんを呼ぶことに。
日向野さん曰く、縣さんは同じ誕生日で自分ととても似たジャンルだそうです。本人たちはボケているつもりはないそうですが、ボケていると捉えられているとのこと。
萩原「だから厄介なんだよな(笑)みんなでせーので呼びましょう!」
客席と相談して、「あがちゃみー!」で呼び込むことに。
登場した縣さんは客席の位置を勘違いしていて戸惑っている様子や、不思議な空気感と自由な二人に、萩原さんはMCを放棄したくなってしまいます。
久々すぎてどんな距離感だったか忘れてしまった日向野さんと縣さん。こんなこんにゃくみたいな人だったっけ?と話す日向野さん。
日向野「一緒に滝行いこうって話してて。」
萩原「二人で行かないで、ちゃんとした人連れて行って。」
縣さん(以下縣)「でも人気で行きたい日に予約が取れなくて、その後の予定も合わなくて行けなかった。」
日向野「そんな話をしたぶりです(笑)」
縣「ちょくちょく連絡はもらってます。今から飯いこうって。」
日向野「豪紀は珍しく俺からよく連絡する人。」
萩原「似た空気を感じるの?」
縣「褒めてます?(笑)」
萩原「褒めてるよ(笑)」
日向野「楽です。」
萩原「一緒にいる人の気持ち考えて。」
ここで話は、初めてお互いを知った時の話に。
縣「初めて祥君を見たのはスケステ。祥君のファンサの流れ弾を受けた(笑)」
萩原「俺もスケステのファンサ見た時にやばいなと思った(笑)」
初共演はハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』。仲良くなったのはLINELIVE ショートドラマ企画『アウフヘーベンの唄』だそうです。今もその時共演した橋本全一さんとも今でも仲がよく三人で会うこともあるそうです。
ここで客席からトークテーマをもらうことに。
質問「お互いに好きなところを聞いてみたい。」
日向野「全部好きだけど、空気感が好き。似てるんだと思います、だから好き。」
縣「同じです。でも俺はヘラヘラしててダメなんですが、祥君はしっかりしててダメなんです。でも頼りになるし、しっかりしてるんですけどたまにこの人やばいなって思うことがある。そのつけ入る隙があるのがいいです。完璧すぎちゃうと緊張しちゃうので。」
日向野「僕、最初喋りづらいって言われる。しゃべらないと怖いと思われちゃうから。」
質問「最近YOUTUBEで繰り返し見てしまうものはありますか?」
日向野「YOUTUBEめっちゃ見るけど、繰り返し見てるものはないかも。」
萩原「よく見るものは何なの?」
日向野「川のせせらぎとか見てます。和みますので。お風呂の排水溝の水の流れとか見ませんか?」
縣「祥君、壁見たりするって聞いた。俺も壁見たりする。」
日向野「え!!見たりする!」
そこから二人には、お姉さんがいることなど共通点がさらに見つかります。
質問「二人芝居をするなら、どんな設定の役を演じたいですか?」
縣「進むかな?設定無視しそう(笑)」
日向野「俺がちゃんとしないと進まなそう。」
萩原「アドリブ劇じゃないよ?ちゃんと台本があるとしたら。」
日向野「生き別れの双子の設定とか?生き別れ系をやりたいです。バイト先出会うとか?」
萩原さんが台本を書いて、1月生まれの人だけで舞台をするのはどうかなど妄想トークになりました。
質問「今後やってみたい役はありますか?」
日向野「今年ずっとやりたかった、精神異常者の役をやらせていただいて、その舞台を通じて次の作品のお話を頂いたりするので、一個一個の作品に意味があるなというのは本当に感じます。だからこそ次と言われると性的な役(おねえの役)。今回『歌舞伎町シャーロック』でおねえのキャラクターが出てくるんです。そこで演出の方がいろいろな葛藤を抱えている、生半可にやっていけないからこそ演じてみたいし、シリアスな役に挑戦したいです。」
萩原「僕もおねえの役をやって、またおねえの役を頂きました(笑)」
縣「戦争をテーマにした作品に出たいんですよね。坊主にもしますし、作品を通して戦争を知りたい。ちゃんと作品を向き合いたいです。」
萩原「意外ですね!」
質問「映像作品と舞台作品での明確な違いはありますか?」
縣「僕はわかんないです。でも映像は割と小さい動きでも伝わるので、舞台は今でも悩みます。先輩どうですか?」
日向野「演じるという根本は一緒なんですけども。ベクトルが違う。カメラだったらカメラのレンズが自分から見えていなければ、画面上に映っていない。舞台というのは自分から見えてなくても客席からは常に見える。そこから感情の振り幅が舞台だと行動でより出る。カメラだと口を動かすだけで伝わる。」
萩原「どっちの方が演じやすいですか?例えば映像だと、そのシーン毎に撮影になりますが。」
お二人とも、舞台の方が流れがあるから、感情が乗るので演じやすい。ただ稽古でシーンに慣れてしまったりするとお客さんに伝わってしまう。逆に映像は急に泣くシーンや、初めましてなのに別れのシーンがあったり、瞬発力が必要などそれぞれの難しさを話す三人でした。
最後に叩いて被ってじゃんけんぽんでどちらが新のリーダーか決めることに。
二人ともじゃんけんするだけでも逃げ腰になるほど、怖がりすぎてなかなか勝負が進まないのですが、縣さんが勝利して戦いは終わりました。
最後にオフショットを頂きました!
普通のバースデーイベントではなく、パフォーマンスを含めてファンの方に楽しんでいただけたら嬉しいと話されていた日向野さん。素敵なイベントにご招待頂きありがとうございました。
日向野祥さん今後のスケジュール
舞台「歌舞伎町シャーロック」
2024年5月17日〜5月26日
IMM THEATER
舞台「Change the world 」
2024年6月8日~ 6月16日
サンシャイン劇場
舞台「GROOM&GROOM」
2024年7月3日~7日
中野ザ・ポケット
日向野祥オフィシャルファンクラブ『THE SHOW TIME』
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